Appleは、Web版Apple MapsにおいてFirefoxブラウザのサポートを開始しました。これにより、Mac、PC、iPadのFirefoxユーザーがApple MapsのWebサイトにアクセスし、問題なく利用できるようになりました。(MacRumors)
以前は、FirefoxブラウザでApple MapsのWebサイトにアクセスすると、サポートされていない旨のエラーメッセージが表示されていましたが、今回のアップデートにより、Safari、Edge、Chromeに加えてFirefoxもサポートされるようになりました。これにより、MacやiPadではSafari、Edge、Chrome、Firefoxが、Windows PCではEdge、Chrome、Firefoxが対応ブラウザとしてリストに加わっています。
Apple MapsのWeb版は2023年7月に公開ベータ版としてリリースされ、徒歩や車での経路検索、場所の検索、観光地の評価や営業時間の確認、キュレーションされたガイドの閲覧といった機能を提供しています。また、対応するレストランからの食事注文や、世界中の都市での食事、ショッピング、観光スポットの発見もサポートしています。
さらに、Appleは今後数ヶ月以内に、ストリートビューに相当する「Look Around」機能の導入を予定しており、開発者は自らのアプリからWeb版Apple Mapsへのリンクを埋め込むことができるようになります。
これまで、Google MapsはWebベースの地図サービスを提供していましたが、Apple Mapsの経路検索はAppleデバイスのアプリに限定されていました。今回のアップデートにより、Apple MapsのWeb版がさらに利用しやすくなり、Apple Maps Webサイトから利用できるようになっています。
現時点では、Web版Apple Mapsは英語のみの対応となっていますが、Appleは今後、対応言語の拡充を予定しています。
資料> Apple Maps

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