Windows XPは2001年にMicrosoftがリリースした古いOSです。依然根強い人気はあるものの公式サポートは終了しており、最後のソフトウェア更新は約10年前に行われました。そんな中今回は、YouTubeで活躍するMichael MJD氏が、「2011年製のタッチスクリーン付きMacBook」にWindows XPをインストールし、さらにその上で「Half-Life」(ハーフライフ)を動かす事例について紹介されています。(XDA)
2011年製タッチスクリーンMacBookの発見
Michael氏が手に入れたのは、2011年製の「タッチスクリーン付きMacBook」です。このMacBookは、Lingraphicaという企業によってアクセシビリティ向けに改造されており、特別なタッチスクリーン機能を備えています。
Michael氏は、この珍しいMacBookを手に入れた後、Windows XP Tablet PC Edition 2005(Windows XPのタブレット向けのエディション)をインストールすることに挑戦しました。
主な作業
このプロジェクトでの主な作業はAppleのBoot Campを使ってWindows XPをインストールしました。ただ一筋縄ではいかず、インストールに必要なタッチスクリーンドライバ(Hampshire Touch, TSHARC-12/10, USB)をInternet Archive入手した様子が映し出されていました。
手書き認識もばっちり
最終的に、Michael氏はタブレットPC版のWindows XPをインストールし、動画内では以下の機能を試しました。
- Windows Journal
- 手書き認識
- メモ帳で手書き入力を試し、正しく認識されるかどうかを確認。
- Ink Ball(インクボール)
- Half-Lifeのインストールとプレイ
実用的とは言い難いかもしれませんが、動画内では、使用したすべての資料を動画の説明欄にリンクを提供しています。ロマンにあふれており
なお、サポート対象外のMacに最新のmacOSをインストールしたい方は「あのかぼ」のOCLP詳解シリーズ、「おんかぼ」のOCLPガイドやOpenCore Legacy Patcher専門サイトのガイドなどをご利用ください。
