Apple、macOS Sequoiaのパブリックベータ2をリリース

Mac

Apple、macOS Sequoiaのパブリックベータ2をリリース

Appleは7月25日、次期macOS Sequoiaのパブリックベータ2をパブリックベータテストグループ向けにリリースしました。これにより、一般ユーザーも秋の正式リリースに先駆けて新しいオペレーティングシステムの機能を試すことができます。ベータ1のリリースから約1週間後の提供となります。

パブリックベータテスターは、Appleのベータテストサイトにサインアップし、「ベータアップデート」でパブリックベータにオプトインした後、システム設定アプリのソフトウェアアップデートからmacOS Sequoiaをダウンロードできます。

macOS Sequoiaの最大の特徴は、iPhoneミラーリングです。
これにより、Macのキーボードとマウスを使用してiPhoneを操作することが可能になります。iPhoneがポケットやカバンの中にあってロックされている場合でも、通知を確認したり、iPhoneのアプリを使用したりできます。今年後半には、MacからiPhoneへのアプリのドラッグアンドドロップも可能になります。

関連> Appleの新しいmacOS Sequoiaが開発者に公開、新機能や見どころを紹介!
関連> OpenCore Legacy Patcher、2024年冬までにmacOS 15 Sequoia対応を目指す

ウィンドウタイル機能も改良され、複数のウィンドウを効率的に配置できるようになりました。Safariではウェブサイトの要約やハイライト表示が可能になり、メッセージアプリではメッセージのスケジューリングや任意の絵文字を使用したTapback機能がサポートされます。

新しいパスワードアプリでは、パスワード、ログイン情報、およびパスキーの管理が簡単になります。写真アプリは新しいデザインになり、メモアプリでは音声の文字起こしや要約が可能です。また、任意の方程式を入力すると自動的に解答が表示されます。

macOS Sequoiaは、Apple Siliconを搭載したMacの場合iOS 18にも搭載される新しいApple Intelligenceをすべてサポートしており、生活の質を向上させるさまざまな機能を提供します。

【整備済み品】 Apple AirPods Pro (第2世代) (整備済み品)

【整備済み品】 Apple AirPods Pro (第2世代) (整備済み品)

24,697円(01/12 20:50時点)
Amazonの情報を掲載しています